道場の焼印

徳島県にあります剣道場の清風館道場の焼印を作りました。清風館道場の館長は久保さんという方で、スポーツ少年団指導員資格教士7段(日本体育協会が認定する、地域における団として活動する中心的指導者としての活動、運営にあたる認定資格)、全日本剣道連盟公認社会体育上級指導員(受講資格が年齢40歳以上で、剣道錬士6段以上で全剣連社会体育指導員剣道中級認定後4年以上を経過した者)、の資格を持ち、優しく、丁寧に、正しく、楽しく、仲良く稽古できる環境で、モットウは、よく見る、よく聞く、よくやるの指導精神であたる事で、合言葉としているものは、一期一会だそうです。

左の写真は、道場名の焼印です。流れるような筆文字風の書体です。
右の写真は、もう一本製作しました、一生一打の焼印です。一生一打は、剣道や野球をする人たちがよく使う言葉で、有名なところでは、打撃の神様と言われた元巨人軍の川上哲治さんが、張本勲さんに贈った言葉で張本さんの座右の名にもなっています。一生一打の意味としては、一生懸命に努力して、鍛錬し、一打にその全てを込めて打つという意味だと思います。ちなみに、私にも座右の名があります。それは、「艱難汝を玉とす」という言葉です。意味は、大変な事を乗り越えてこそ、成長するというような意味です。

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