島の形の焼印

大島自然クラブ様から周防大島の島の形をデザインした焼印の製作を依頼されました。周防という漢字の読みを「しゅうぼう」だと思っていましたら「すほう」と読む事も初めて知りました。周防大島は、山口県にある島です。面積は139 km²で約2万人が住んでいます。瀬戸内海のハワイとも呼ばれており、(国の移民政策として明治時代に島の人口の1割がハワイに移住し、その後ハワイ文化を島に持ち帰った事が起因)食べて、飲んで、湯ったり癒しの島、周防大島として観光協会もうりだしています。島の宣伝で、みかんに焼印をおしたみかん鍋の宣伝もよく見ますし太刀魚の鏡盛も有名です。マリンスポーツも盛んで、大物が釣れると人気のある釣りスポットや、シーカヤックで自然を満喫しながら海上を走破するコースやダイビング等の各種マリンスポーツもOKです。サザンセトとうわという道の駅もあり地産地消に拘った新鮮な活魚や採れたての野菜類を味わうこともできますし、オープンカーやフラガールのイベントも行われています。日本最大級と言われるタッチングプールを備えたなぎさ水族館では、美しいクラゲやヨウジウオ、タツノオトシゴといった変わった魚を見ることもできます。大島富士と呼ばれる嵩山を眺めることのできる絶景露天風呂がある竜崎温泉やハワイを体験し、ハワイ移住やハワイの歴史を学べる日本ハワイ移民資料館もあります。心を落ち着け心身ともにリフレッシュしたい方には、周防大島88箇所巡りも良いかもしれませんね。

大島自然倶楽部様焼印
周防大島の焼印

上の写真は、大島自然クラブ様からの依頼で製作しました周防大島の形をデザイン化した焼印です。大きさは、幅40mm×高さ20mmで直火式仕様で作りました。