ネット販売用焼印7 アマビエのミニ焼印

例の病気の時期に流行したアマビエの焼印を紹介します。
私の所も売り上げが落ちて、給付金をもらったりしました。
又、この時期に売上を回復させるためにネット販売で焼印
を売り始めました。

アマビエ焼印

アマビエは細かな所が多かったので小さくデザインするのが大変でした。
時期物で今ではあまり売れなくなった商品です。

板におしたアマビエ焼印

ベニア板に押したアマビエ焼印の画像です。
1目盛1mmになります。

紙にアマビエ焼印を押す

厚紙にアマビエ焼印を押しました。

革にアマビエ焼印を押す

茶色の革にアマビエのミニ焼印を押しました。

電気ごて式のアマビエ焼印

60Wの電気ごてに取り付けたアマビエの焼印です。

替えのアマビエ焼印

アマビエの替え焼印です。 電気ごて式の焼印の場合、ネジを緩めると先端
部分を外せますので、印面部分だけを変える事が出来ます。

お菓子にアマビエ焼印

お客様から頂戴しましたアマビエ焼印をお菓子に押した画像になります。
真ん中だけ濃く押しているのが印象的ですね。

芋のアマビエ焼印を押す。

サツマイモに焼印を押した画像です。 温度をうまく調整すれば案外、サツマイモのような食品にも綺麗に印影を残すことが出来ます。

 

 

ネット販売用焼印6 北海道焼印ミニ

量産品として販売しています北海道のミニ焼印について!

観光地として世界的に有名になっている北海道をミニ焼印として作りました。
独特な形でイメージ的に強い影響がありますので、ある程度、販売できるのでは?と思い作りました。

北海道ミニ焼印

上の写真は北海道の直火式ミニ焼印になります。

板に北海道ミニ焼印を押す。

ベニア板にネット販売している北海道の焼印を押しました。
一目盛1mmの大きさになります。

紙に北海道焼印を押す。

厚紙に北海道のミニ焼印を押しました。

革に北海道焼印を押しました。

茶色の革に北海道焼印を押しました。

頂戴しました北海道焼印画像

上の写真はお客様から頂戴しました北海道焼印をお菓子に押した時の
画像です。 中央に押されています。

クレープに北海道焼印を押す。

クレープに押した北海道焼印の画像を頂戴しました。

 

 

ネット販売用焼印5 匠のミニ焼印

漢字一文字の匠焼印

漢字で匠という一文字の焼印も量産品としてネット販売しています。
これとは、別に一文字漢字シリーズという焼印もネット販売しており
一文字漢字シリーズの方は、お客様からあったら良い焼印のリクエスト
も頂戴しており、リクエストの多いものは製作、販売しております。

匠のミニ焼印

上の画像は、ネット販売しております匠の直火式ミニ焼印になります。

板に押した匠焼印

匠焼印をベニア板に押した画像になります。下のスケールは1目盛
1mmになります。

紙に匠焼印を押す。

厚紙に匠焼印を押しました。

革に匠焼印をおす。

茶色の革に匠焼印を押しました。

匠焼印電気ごてセットです。

上の画像はクリーマ等で販売しています匠焼印電気ごて仕様セットになります。
電気ごて付きで3,600円で販売しています。

替えの匠焼印

60W電気ごて仕様(軸径6mm:白光RED用)の替え焼印になります。

丸棒に匠焼印

上の画像は購入頂きましたお客様から頂戴した木の丸棒に匠焼印を押した写真
になります。平らな面の焼印を球面に押すのは難しく上達が必要になります。
メタルアートでは曲面専用の焼印も作っていますが、木工旋盤を使って作った
同じ曲率の材料でないとかえって綺麗に押せない原因になりますので、平らな
焼印の方が一般的になります。

 

 

 

 

 

 

 

ネット販売用焼印4 肉球2

ネット販売用で一番売れている焼印です。

ネットで販売している量産品のなかで一番人気が肉球2のミニ焼印です。
1週間に3~4個売れています。 メタルアートでは3種類の肉球焼印を出していますがダントツで売れています。

肉球2直火式ミニ焼印

上の画像は肉球2ミニ直火式焼印の画像です。

ベニア板に肉球2焼印を押す。

ベニア板に肉球2焼印を押しました。 下のスケールは一目盛1mmになります。

厚紙に肉球2焼印

白い厚紙に肉球2焼印を押しました。

革に肉球2焼印

茶色の革に肉球2焼印を押しました。

60W仕様肉球2焼印

60W仕様の肉球2の焼印です。ヤフオク等で3,600円で販売しています。

替えの肉球2電気ごて式焼印

肉球2の取替式電気ごて仕様焼印です。

 

お菓子に肉球2焼印
頂戴しました肉球2焼印の写真です。

ミンネで購入頂きましたお客様から頂戴しましたお菓子に肉球2焼印を
押した時の画像です。

肉球2焼印の頂戴画像
お客様からの画像です。

パンに肉球2焼印を押した画像を頂戴しました。

革に肉球2焼印

革に肉球2焼印を押した画像をもらいました。

 

ネット販売用焼印3 キツネ編

市販のキツネのミニ焼印

ヤフオク、メルカリ、クリーマ、ミンネ等で販売しているキツネ焼印です。
直火式焼印、電気ごて式焼印、組替用焼印の3種類で出品しています。
キツネ直火式焼印

直火式のキツネミニ焼印です。

板にキツネ焼印を押す

ベニア板にキツネ焼印を押しました。スケールはミリ単位です。

厚紙にキツネ焼印

厚紙に押してみました。

キツネ焼印を革に押す。

緑の革にキツネ焼印を押してみました。

 

 

お焼きにキツネ焼印
キツネ焼印をお焼きに4押した画像をもらいました。

ミンネでご購入頂いたお客様からお焼きにキツネ焼印を
押した時の画像をもらいました。

半分にしたお焼きのキツネ焼印.

キツネ焼印を押したお焼きを半分した画像です。
中の栗がおいしそうです。

 

 

 

ネット販売用焼印2 ダルマ

ダルマの量産品焼印の紹介

メルカリミンネ等ネット販売しているミニ焼印のうちからダルマ(達磨)の紹介をします。

ダルマ焼印

直火式のダルマ焼印です。

ベニア板にダルマ焼印を押す

ベニア板にダルマ焼印を押しました。

厚紙にダルマ焼印を押す

ダルマ焼印を厚紙に押しました。 すこしピンボケですみません。

革にダルマ焼印を押す

茶色の革にダルマ焼印を押しました。

60W電気ごて式ダルマ焼印

60W電気ごて式ダルマ焼印です。3,600円(送料抜き)でネット販売しています。

替えの電気式ダルマ焼印

組み換え式の電気ごて仕様ダルマ焼印です。

1,880円(送料抜き)でネット販売しています。

頂戴したダルマ焼印画像です。

お客様から頂戴しましたダルマ焼印を手作りどら焼きに押した時の写真です。

どら焼き試食

子供がダルマ焼印を食べている画像ももらいました。

 

ネット販売用焼印 1 イチゴ編

ヤフオクやクリーマ、ミンネ、メルカリ等で販売している量産品の焼印について随時紹介していきます。

いちご (苺) の市販焼印

上の画像は、ネット販売している直火式焼印ミニ(1,700円)のいちごの画像です。

電気ごて付きのいちご焼印(3,600円)も販売しています。

電気ごてをお持ちの方は印面部分だけ差し替えて使う事が出来るように付け替えタイプも販売(1,880円:60W白光red専用)しています。

ベニア板に押していました。

厚紙に押してみました画像になります。

茶色の革にいちご焼印を押しました。

伊予柑に押した焼印の画像です。

購入頂いたお客様から頂戴した焼印画像です。板に焼印を押しています。

 

 

パンにいちご焼印を押した画像もお客様からもらいました。

イベント用食品への焼印

ウインナー、ソーセージの焼印作り

時期が過ぎてしまいましたが、ハロウィン用にハムやソーセージに押す為に製作しました焼印をご紹介いたします。今回の焼印は、まんさく工房様からの依頼で製作したもので、まんさく工房様は、牛肉や豚肉、鶏肉等の販売や加工品の販売をしています。私も肉好きなのでホームページを拝見しつつ舌つづみをうっていました。

FAXのデザイン
ファックスでもらったデザイン

上の写真は製作用のファックスでもらった画像です。帽子の白い部分の線が細すぎて作るのが難しかったので調整してデザインを確認頂き製作にかかりました。

まんさく工房様焼印
出来上がったまんさく工房様焼印

食肉に押す仕様で出来上がった焼印です。印面の彫の深さは6ミリと深めにしてあり、押す肉が柔らかい事から、台座部分も触れないようにオフセットをゼロにして作りました。ガス抜き穴をつけて、直火式の棒部分も太めの8ミリにしました。

まんさく工房様焼印を紙へ
出来上がったまんさく工房様焼印を紙に押しました。

出来がったまんさく工房様の焼印を試し押しで厚紙に押した時の画像になります。

まんさく工房様から頂戴した焼印画像

焼印を納めた後にまんさく工房様から実際に押した時の画像を頂戴いたしましたので掲載します。

ポークソーセージへの焼印画像

まんさく工房様のポークソーセージという商品に今回作りました食品用お化けカボチャの焼印を押した画像です。

ポークソーセージに焼印
焼印をポークソーセージに押した画像

ポークソーセージに焼印を押してから真空パックに詰めた画像になります。印面を6ミリと深くしたことと、台座部分をカットした事により必要なデザイン部分だけが綺麗に押せました。

ぐるぐるウインナーへの焼印画像

ぐるぐるウインナーという商品に押した画像ももらいました。ぐるぐるウインナーとは、ウインナーソーセージを巻いてカタツムリのようにしたものです。

ぐるぐるウインナーへ焼印
ぐるぐるウインナーへ焼印を押した画像

上の写真は3本のぐるぐるウインナーへ焼印を押し、真空パックした画像です。

ぐるぐるウインナーへ焼印拡大写真
拡大したぐるぐるウインナーへ焼印の画像

拡大した画像ももらいました。ウインナーソーセージの巻き目の凸凹部分はデザインが途切れていますがカボチャのイメージは伝わると思います。
今回製作頂きました焼印は時期物になりますので、次回のハロウィンまで出番はありませんが、来年も使って頂ければ幸いです。

 

 

げいこのどらやき焼印

キャラクター焼印をどらやきに押す

和菓子屋さんのお客様からどらやき用の焼印製作を依頼されました。このお客様から注文頂く焼印は6ミリの深い印面のもので、どらやきの場合、皮の部分が柔らかいので印面の彫が通常の3ミリですと、台座の部分が触れて焼けてしまう可能性がある為に6ミリ彫り指定になっています。只、鋳造で焼印を作っているので、彫が深くて線が細くなると湯回り(溶けた金属が型の中にめぐる事)が悪くなり、鋳造欠陥が出てしまうので、細すぎて上手くいかないような箇所は多少太めにして、鋳造後に線を削り太さを合わせる事もあります。

げいこの焼印

げいこの焼印印面
げいこの焼印印面の画像

上の写真は、げいこの焼印の鋳造後の画像です。印面の材質は真鍮ですが、鋳造直後は、酸化被膜は表面に出来ていますので、変色しています。この変色ですが、一度、火で加熱して少し冷やして水をかけると綺麗な真鍮色(金色ぽっく)なります。写真の白い部分は石膏系埋没材(鋳型を作る材料)のあとです。

げいこの焼印試し押し

鋳造後に研磨、ねじ切り等を終えてから試し押しをしました。さすがにどらやきは用意していないので試し押しには、白い厚紙を使っています。元は木で試し押ししていましたが、試し押しした板を切るのが大変でしたので、厚紙に試し押しして、ハサミで切って出来あがった焼印に添えて送るようにしています。

げいこ焼印試し押し
げいこ焼印を厚紙に試し押し

上の写真はげいこ焼印を厚紙に試し押しした時の画像です。「げいこ」とは、ひよっとしたらカエルのことではないでしょうか?聞き忘れましたが、画像からそのように推測されます?

和菓子職人さんから聞いた話

別の和菓子屋さんの焼印を専門に押している職人さんからどらやきと焼印について聞いた事があります。実は、和菓子屋さんの職人は直火式の焼印を好んで使うのですが、本来は半田ごて式(電気ゴテ式)の方がどらやきには向いているそうです。その訳は、電気ゴテ式の焼印の場合、熱源が印面から離れた所にあるので焼印の印面の表面部分より内側の方が多少温度が高くなるので、最初に温度の低い部分がどらやきの皮にふれてるので、焦げ臭さが減少するそうです。逆に直火式焼印の場合、印面の表面が直接火に触れる為に、表面部分の方が温度が高く、その温度の高い部分が最初にどらやきの皮に触れるので焦げが急速にできて、その結果、食べた時に焦げ臭さが残ってしまうそうです。その職人さんは直火式焼印の焦げ臭くなるのを和らげるために、火で炙ったあとに、霧吹きで焼印の印面に少しだけ水を吹き付けて印面表面の温度を少し下げてから焼印を押すといいと言っていました。焼印を押す前にどらやきの皮自体に霧吹きで少量湿らせると、食べた時の焦げ臭さを抑えることが出来ると聞いた事はありましたが、印面自体も冷やす事があるとは知りませんでした。もう一つ部外秘の方法があると言っていましたが残念ながら教えてもらえませんでした。どなたかわかる方がいらしたら教えて頂ければと思います。

 

ノースランドの焼印

ノースランドというゴシック体の文字焼印を作りました。ノースランドと言えば、ニュージーランドの北側の地方の事やアフリカで2008年5月に独立した国名が頭に浮かぶと思います。ちなみにノースランド国の国旗は青い背景に白い星が中央に配置されています。ノースランド国を知らない人でもソマリアの内戦の事は知っていると思います。そのソマリアのスール州、サナーク州、アイン州がノースランド国になりました。別の話では、地方都市や各地にノースランドという会社やリゾート、お菓子等があるので今回製作の焼印はどのノースランドを意味して作ったかは定かではありません。そう言えば、家の近所にパチンコのノースランドがありました。ある意味では、北海道も日本の北の大地なので、ノースランドともいえるかもしれませんね。

ノースランド焼印
ノースランド焼印の画像

上の写真は、出来上がったノースランドの焼印を厚紙に試し押しした時の画像です。この焼印の大きさは幅50ミリで直火式焼印の柄を真っすぐにした仕様で作りました。ゴシック体ですので焼印としては押しやすいのですが、濁点がありますので、印面は、5ミリの深彫にしました。又、出来上がった焼印を最初に試し押しした時に、濁点の隙間が狭く、くっつきそうだったので、小さな鏨を入れて文字間の余白を広げました。鋳造で焼印を作る場合、解けた金属が固まる時に、ヒキと呼ばれる歪みが出来る事がありますので、そのような時にも、鏨やルーターで調整する事があります。