大津市の焼印

滋賀県の大津市を表す焼印を製作しました。説明が難しいのでとりあえず写真を掲載いたします。

大津の焼印
大津の焼印画像

上の写真は出来上がった焼印をシナベニア板に試し押しした画像です。感の良い人であれば大津を表している事がわかると思います。大の文字は、大津の大を表し、その上にあります面白い形のものは、琵琶湖を表しています。そうしますと、琵琶湖のそばにある大がつく街は大津市である事がわかります。洒落のきいた焼印だと思いました。私はまだ実際に琵琶湖を見たことがありませんが、日本一大きい湖である事はわかります。そういえばこの前のテレビ番組で琵琶湖での外来種の問題を取り上げていました。日本全国、外来種がはびこっていて、日本古来の在来種ま絶滅の危機にさらされています。色々な対策をとっているようですが普通の方法では外来種の増加を防ぐことが出来ない状況ですので、根本的な手段が必要になると思います。
一番大切だと思うのは、もうこれ以上外来種を国内に入れない為に、外国産の生き物をペットとして売る事を全面的に禁止して、今、外国産の生き物を飼っている人たちを登録制にしてその生き物のDNAを提出してもらい、その生き物を自然界に出ないように完全に隔離してもらう事が第一だと思います。DNAは責任の所在を明らかにするための登録です。そのうえで全面的な捕獲作戦を練らないとならないと思います。小さな池や堀でしたら、テレビ番組のように水を抜いて根絶し、大きな、湖については、捕獲した外来種の一定の割合を不妊処理して戻して、根絶のための捕獲作戦を続けるしか方法がないと思っています。過激な方法ですが、現状はそれ以外にやり方がない状況まできていると思います。
この製作しました焼印は幅24ミリ×高さ30ミリで100W電気ごて仕様で作りました。