ワイングラスの焼印

札幌にありますMACHI  BAR 様からの依頼で焼印を製作いたしました。最初は名前からして、ススキノで営業しているバーかと思いましたが、まちばると言い、札幌の街や北海道という地域が持つ固有の風土や環境を共有して、みんなが楽しめる人中心の空間を提供している所です。まちばるの名前は、まち=街、ばる=スペインで、朝にコーヒーを出し、昼過ぎには食前酒替りに一杯、夕方は散歩や買い物途中に、ビールやコーヒーを飲み、夜は顔見知りと巷の出来事を話に一杯のむスペインのバルからきています。札幌時計台やススキノ、円山、大通り、狸小路、中島公園等なじみの深い地域で食べ歩きをしたり、札幌街語りでは、市電や雪まつりの移り変わり、札幌の都市としての変化、札幌オリンピックの時の様子等札幌について語られています。又、さっぽろ都市生活デザイン会議を開いて都市として発展し続ける札幌と生活者として機能的で住みやすい都市のあり方、デザインを協議したりと色々な活動をしています。

まちばる焼印
まちばる様の焼印

上の写真は、まちばる様のロゴ焼印をシナベニアに試し押しした画像です。大小2個のワイングラスと円形の外枠、MACHI BARの文字からなる高さ24mm、幅20mmの80W電気ゴテ仕様の小さな焼印です。グラスの輪郭が細く製作するのが大変でした。