公園の焼印

色々な公園の焼印画像を集めてみました。公園で季節ごとに花を咲かせる植物や生息している動物等をデザインしたものが多くあります。花の咲く時期や秋の紅葉の時期等のイベントで使う焼印が多く、直火式焼印の割合が多いです。

浜名湖ガーデンパーク様の焼印

浜名湖畔にあり美しい自然と開放感ある園内は、西側エリア、街のエリア、里のエリアの3つのゾーンからなり、お子様からお年寄りまで気軽に楽しめる都市型公園です。西側エリアには、芝生が生えた広大な緑地広場と駐車場があります。真ん中に位置する街のエリアには、カフェ、レストランや屋外ステージもあり色々なイベントが行われおり、お子様と一緒に色々な体験が出来る体験学習館も備えており、展望タワーからは広大な公園を一望できます。又、虹の滝や水遊び広場がありますので暑い時期でも大丈夫ですし、大きな川もあり遊覧船にも乗る事が出来ます。沢山の花が咲くユニーバーサルガーデンでは、園芸療法に使える花壇もあります。里のエリアには、中国や韓国、イギリス等の伝統的な庭園を再現した庭があり、印象派のモネやシヴェルニーが作った庭を模した花の美術館や野鳥の観察に適した浜辺の観察園、太古の恐竜時代から生き続けるジェラシックツリーがある百華園、梅や桜が咲く花木園があります。

浜名湖ガーデンパーク焼印の写真と解説

上の左の写真はコスモスの花とトンボがデザインされた焼印で、英字で公園の名前を入れています。大きさは、すべて40ミリ丸で規格化しています。仕様もすべて直火式焼印で柄を真っすぐにしたものです。真ん中の焼印は公園のキャラクターで頭に双葉が出ていますので種のキャラクターだと思います。右の写真は草や花に水を与えるジョウゴのキャラクターです。丸Cの部分は作るのが難しく、微調整が大変でした。

左の写真はチューリップをデザイン化した焼印を紙に試し押しした画像で、中央の写真は、同じ紙に植木鉢のキャラクターの焼印を押したものです。右の写真は、バラの花をデザインした焼印の試し押し画像です。

左は、何かの球根をキャラクター化したものだと思います。真ん中の写真だけ枠が三角形の集まりでなく小さなハートの集まりで出来ていて、中心部分にもハートとツタが描かれています。右の写真は何の植物をデザインしたのかわかりませんでした。

昭和記念公園様の焼印

東京の立川市にあります国営昭和記念公園に関する焼印画像を集めて解説致しました。昭和記念公園には無料のエリアと施設利用料がかかるエリアがあります。又、名前からわかる通り昭和天皇記念館も園内にあります。園内にはトンボが住む湿地があったりして昭和の原風景を感じされる部分があります。広大な園内を移動するためにレンタルサイクルやパークトレインというバスも走っています。
7月中旬から9月始めまではサマーフェスティバルも行われており、花火教室やお茶室の体験もできます。

昭和記念公園の焼印画像と解説

左の写真は昭和記念公園のコスモスのデザインの焼印を木の板に押した画像です。大きさは写真の3点すべて40ミリ丸で直火式焼印になっています。中央の焼印画像も左と同じくコスモスですがトンボが3匹飛んでいます。右の写真は、チューリップ3本を配置してデザインで、枠部分は普通の丸枠です。

国見の森公園様の焼印

国見の森公園は、兵庫県宍粟市にある県立の公園で、6つの森があり、実りの森では、キノコ類が生えやすい環境作りをしており、クリやドングリ、ホンシメジやマツタケも生えておりキノコ観察をするのに適した森になっています。創造の森は、別名教科書の森ともいわれ学校単位で自ら木を植え手入れをして観察するエリアになっています。協同の森は、手入れされた人工林の美しさを観賞する森になっています。色彩の森は四季折々の花や紅葉を楽しむことが出来る森です。
伝承の森は、人が手を加えることのない自然な森の姿を観測できるエリアです。
最後の端美の森は、人の手で伐採や間伐を行い整備された美しさを誇る森です。
又、森の中を走るミニモノレールもありますし山頂部には展望台もあります。

国見の森公園の焼印画像と解説

国見の森焼印
国見の森焼印の画像

上の写真は、国見の森公園の焼印を紙に押した画像です。大きさはスケールからもわかるように40ミリ丸で直火式焼印で作りました。

武蔵丘陵自然公園の焼印

武蔵丘陵自然公園につきましては、投稿でも一部ご紹介しておりますので、ここで説明は致しませんが、投稿であげていない画像をご紹介させて頂きます。

武蔵丘陵自然公園の焼印と解説

左の写真は森林公園のロゴマークの焼印を木に試し押しした時の画像です。幅35ミリの焼印で100W電気ごて仕様で作りました。真ん中の画像は、ロゴマークに丸い台座をつけたもので幅40ミリで同じく100W電気ごて仕様です。右の写真の焼印は40ミリ丸の大きさで、直火式仕様です。細かい部分がありますので、綺麗に押すのは難しいと思います。

左の写真も40ミリ丸に収まる大きさですが、英字で枠のように囲んでありますので、作るのは大変でした。又、直火式仕様でしたので、細い線が多くありますので、加熱しすぎると印面が痛みますので温める時にも注意が必要になる焼印です。真ん中の焼印も40ミリの大きさで直火式です。デザイン的に面白い焼印だと思います。右端も真ん中と同じ仕様です。

最後に!

公園のイベントで使う焼印なので直火式が多いのですが、細かなデザインの直火式焼印の場合、屋外で使う時に、七輪で炭を使用していると長時間火の中に入れておいた場合、細い部分がつぶれてしまう場合がありますので、加熱しすぎには十分注意が必要になります。焼印のイメージとして真っ赤に焼いて使うと思っている方が多いと思いますが銅合金製の焼印の場合には印面を痛めますのでそこまで加熱して使うことはNGです。