動画で焼印の説明

文字で書いて説明するのは大変で、思った通りの事をお伝え出来ない可能性がありますので、動画で説明しようと思いyoutubeに投稿してみましたが、動画の本数が多くなってきましたので、説明内容を箇条書きにしたページを作ろうと思いました。焼印についての簡単な紹介はtopページや焼印ページにもありますが、動画の方が手軽に見れると思います。尚、項目の順番は、焼印動画を投稿した順番にしますので、内容が前後する場合がありますが、その点はご了承下さい。

焼印紹介1

焼印紹介1動画の説明

直火式焼印と電気ごて式焼印について簡単にご説明しています。焼印を使った事がない場合、最初に見て頂ければと思います。直火式の柄の真っすぐなものと柄を曲げたものもあります。長さ1分22秒の動画です。

直火式焼印の選び方

直火式焼印の選び方動画の説明

直火式焼印は、木の棒と金属の棒で出来ており金属の棒の先に焼印の印面がついていますが。その印面がついている部分が真っすぐなものと90度曲がっている物があります。どちらを選んだ方が良いか?どのように違うのかを、ランチパックのパンに当てながら説明しています。長さ1分3秒の短い動画です。

焼印をパンに押す

焼印をパンに押す動画の説明

実際に、ガスバーナーで直火式の焼印を加熱してみてランチパックに押してみました。説明の難しい部分は、動画を見るとわかる事があります。4本の焼印を順番に押していきます。最初は、桜の焼印、続いて、温泉マークの焼印、祝の焼印、スマイルマークの焼印を押していきますので、実際にバーナーで炙っている時間や焼印をパンに押し付けている時間を参考にして下さい。
長さ5分6秒の少し長めの動画です。

40W電気ごて式焼印をパンに押す

40W電気ごて式焼印をパンに押す動画の解説

一番小さな電気ごての40Wの電気ごてを使いランチパックに焼印を押してみました。40Wの電気ごて(半田ごてを使用)は熱量が小さいので、直火式の場合と違い温まるまで時間がかかる事がわかると思います。電気ごて式焼印の使い方と特徴の説明もしています。一度に2回ずつ連続押ししています。
長さ4分10秒になります。

焼印スタンド1

焼印スタンド1の動画説明

焼印スタンドにシリコンゴム製の口金を取り付ける方法やスタンドの初期設定の方法を説明します。文字で説明できない部分があるので、その点動画は便利です。電気ごての取付までの説明になります。長さ3分44秒です。

焼印スタンドの設定2

焼印スタンドの設定2の動画説明

電気ごてを取り付けたスタンドの次の工程を説明致します。実際にスタンドを使ってみると印面と押す素材とが垂直にならないと綺麗に押せませんのでその事について説明しています。長さ2分23秒です。

アイスステックと焼印冶具

アイスステックと焼印冶具の動画解説

細かなものに焼印を綺麗に定位置に押す為には、スタンドと共に専用の冶具が必要になります。その冶具についての説明です。この動画では、アイスの棒の冶具を紹介しています。長さ2分9秒です。

焼印をアイスステックに押す

焼印をアイスステックに押す動画の解説

アイスステックの冶具を焼印スタンドに取り付けて実際に押すまでの工程の説明ビデオになります。冶具の付け方は、場合により変わりますが、基本的な事はわかると思います。このビデオの長さは4分25秒になります。

焼印画像植物編1

焼印画像植物編1の動画解説

焼印を作りたい方でよくデザインが決まらないとのご意見を頂きますので、色々な種類別に今まで作った焼印の画像をご紹介することで、作りたい焼印のデザインを考えるヒントになればと思いあげた動画です。この動画では、植物に関する焼印画像をスライド形式で見る事が出来ます。

焼印画像動物編1

焼印画像動物編1の動画の解説

作った焼印の中から動物に関するものを集めてみました。猫や犬等、動物の焼印を作りたいと思っている方の参考になれば幸いです。

焼印を伊予柑に押す

果物に焼印を押すシリーズの第一弾として伊予柑に焼印を押して見ました。

焼印を伊予柑に押すの動画解説

今回は、アルコールランプを使って焼印を加熱して押します。最初に焼印ミニイチゴをアルコールランプで加熱しながら細かな説明を加えながら押します。押している状況をわかりやすくする為に、焼印の印面を加熱したら続けて2度押して押し具合を見比べる事が出来るようにしています。(一度目より二度目を長めに押しています。)次に、焼印ミニリンゴ、最後に焼印ミニ梨を伊予柑に押しました。アルコールランプで加熱している時間や押すタイミングをなるべくわかりやすく説明しています。

焼印を八朔に押す

アルコールランプを使い果物に焼印を押す第二弾として八朔に3種類の焼印を押して見ました。

八朔は伊予柑よりも表面が硬く弾力性もあるのでその分綺麗に焼印を押すことが出来ました。動画では、最初にアルコールランプを点火して焼印を温める所から始めますので、温めている時間や押すときのコツ等も解説しています。最初に焼印ミニメロンを押して、次に焼印ミニ柿、最後に焼印ミニミカンと3種類の焼印を連続2回ずつ押しています。焼印を実際に押すときの参考になるように解説していますので是非ご覧頂ければと思います。

その他の焼印動画

頂戴した動画や、メタルアートで販売用の小物を作る為に製作した焼印に関するもの等を紹介します。

焼印を製作したお客様から頂戴の動画

次にお客様から動画を送ってもらいましたので載せます。
メロンパンに焼印を押している動画です。
この焼印は、パンの丸い面に押した時に、台座部分が当たらないように台座をオフセットゼロにして印面の彫の深さも6ミリの深彫にしています。

観光お土産品製作用の焼印動画

焼印を使った革キーホルダー作りをyoutubeへUP

市販のキーホルダー用の革素材の両面に焼印を正確に押して汽車のマンホールがデザインされた革製キーホルダーを作りました。専用治具と半田ごて式焼印、温度コントローラ、焼印専用スタンド等の使い方の紹介にもなっています。